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ブッダの思想に歴史好きがせまる④ 「わたし」をつくる五蘊・六処

初期仏教の思想にせまる連載、4回目です。 前回はゴータマ・ブッダの説いた4つの真実(=四諦)の内容を解説しました。 今回から、彼の思想をさらに掘り下げてくわしく見ていきます。 まずは「五蘊(ごうん)」と「六処(ろくしょ)」...
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ブッダの思想に歴史好きがせまる③ 初転法輪で説かれた4つの真実

ブッダの思想をわかりやすく解説する連載、3回目です。 前回まで、仏教が登場した歴史的背景と、ブッダが求め悟ったのは涅槃(消滅)の境地だという話をしてきました。 今回はゴータマ・ブッダがこの世界をどう捉えたのか、つまり初期仏教の世...
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ブッダの思想に歴史好きがせまる② ブッダの半生と悟りの境地

ブッダの思想を客観的にわかりやすく解説するこの連載。2回目はブッダが悟りを開くまでの半生と、彼が求め悟った境地とは何だったのかを概観します。パーリ三蔵などのいわゆる初期仏典をもとに、ゴータマ・ブッダその人の思想にできるかぎり迫ります。
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ブッダの思想に歴史好きがせまる① 仏教が登場した背景

ブッダの思想を客観的に理解したい。わかりやすく、それでいて思想の奥深さをそこなうことなく迫りたい。近年の仏教学の知見をもとにただの歴史好きがまとめる初期仏教。1回目はなぜ仏教が登場したのか、その背景から見ていきます。
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フェミニズムは「家族」を解体する道具だった

フェミニズムの連載、最終回。今回は1970年代から現代まで、フェミニズムが家族を解体する道具として使われてきた歴史をみていきます。それは資本主義が、女性の家庭内労働を消費に置き換えていく歴史でした。
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フェミニズムによる少子化は人類の密度効果か?

フェミニズム考察の6回目。 今回は「密度効果」という生物学の観点からフェミニズムを捉えます。カルフーンのねずみを現代日本に置き換えた場合、フェミニズムもまた過密ストレス現象のひとつではないか、という仮説です。
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フェミニズムは人口爆発を抑える人類の福音なのか?

今回からフェミニズム思想の意義に迫ります。まずフェミニズムが少子化をもたらす統計的証拠を挙げます。そして25年前から国際政治はフェミニズム=人口抑制策としている事実を、ここで共有します。
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男と女の歴史③ フェミニズムの歴史を一気に概観する

フェミニズムを外側から眺めるこの連載。今回はどこよりもわかりやすくフェミニズムの歴史をまとめます。フェミニズムの要求は5項目であること、その歴史は「第一波」「第二波」じゃなく4区分するとわかりやすいことなど、従来の説にとらわれず整理しました。
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男と女の歴史② フェミニズムはこうして生まれた

フェミニズムの歴史、3回目はフェミニズム誕生の原因と経緯を見ていきます。結論をいえば、商品経済の発達と産業革命が直接の原因、そしてフランス革命はただのきっかけでした。ポイントは「女性の自活」です。
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男と女の歴史① 人間社会が男性上位である理由

フェミニズムとは何か?どんな背景から生まれた思想・運動なのか?2回目は人間社会がなぜ男性上位なのか、その歴史的経緯を考察します。理由はぜんぶで15コありました。
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